【世界を変えた】スポーツ史に刻まれた“運命の8瞬間”
1968年メキシコ五輪|スミス&カーロス、拳を掲げる ✊🏿🇺🇸

アメリカ国歌が流れる中、スプリンターのトミー・スミスと
ジョン・カーロスは黒い手袋をはめた拳を掲げ、
人種的不正義に抗議する無言の意思表示をした。
彼らは即座に大会から追放され、殺害予告にも直面した。
しかしその姿は、スポーツ史上最も象徴的な抗議の一枚となった。
何年も後、両者は称えられ、そのジェスチャーは
「アスリートが自らのプラットフォームを変革のために使う」 強力な象徴であり続けている。