【知らなきゃ損】女子テニスの“へぇ~”な豆知識6選
ウィンブルドンのドレスコードはかつて「コルセット着用」だった

初期の女子テニス選手はロングドレス、コルセット、ペチコートを着用して競技していた――つまりビクトリア朝の下着姿でグランドスラムをプレーしていたのである。1979年、カナダのキャサリン・マクタビッシュは大会史上初めてショートパンツを履いてコートに立った。称賛する声もあれば、「伝統への侮辱だ」と批判する声も。今日、選手はレギンスからキャットスーツまで自由に身にまとう。「ひざを隠せ」ルールを破ったマクタビッシュに感謝しよう。